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山口 洋(HEATWAVE)福島県相馬市復興支援プロジェクト 「MY LIFE IS MY MESSAGE」~solo 2012~

色々な形の支援がある。
最後は、自分に何ができるか?たとえ、どんな小さなことでも。
自ら動かざるを得ない状況でないのなら、まずは知りたいって思う気持ち。
その気持ちが、支援の支援になる。
いつもの山口洋さんのライブとは形式が違うけど、
これが今の洋さん。
当店もこのプロジェクトを支援します。

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山口 洋(HEATWAVE)
福島県相馬市復興支援プロジェクト
「MY LIFE IS MY MESSAGE」
~solo 2012~
■ 2012/ 6/ 30 (sat)
■ 函館 喫茶「想苑」
■ 函館市 青柳町 3-15  ℡ 0138-23-3763

■ open: 16:00  start: 17:00
■ ticket: ¥3,500 (税込み/ドリンク代別途¥500)

【チケット販売】 メール予約 pan-farm@nifty.com
【問合せ】 無限会社 荒地音楽出版(pan-farm@nifty.com)
【web】 panの森

★ 1部 ★ トークライブ「福島県南相馬市からの声」

  ~ あの日、そして今。僕らが思い、迷い、行動したこと ~

  ゲスト:高野 真至(南相馬市防災安全課消防防災係 主査)
       柚原 良洋(南相馬市立総合病院 事務課医事係 主査)

★ 2部 ★ 山口 洋(HEATWAVE) solo live

  *函館有志による相馬市復興支援 food & drink 販売

   → MY LIFE IS MY MESSAGE特設サイト
   → HEATWAVE official web


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by pazarbazar | 2012-03-28 18:56 | Comments(0)

【2012.4.18(水)】「チョコラ!」上映とモヨ・チルドレン・センター講演・トーク

以前、札幌で小林茂監督の
共同学童保育所<つばさクラブ>を描いたドキュメンタリー「こどものそら」の上映会の時に
ゾウさんにお会いしたことがあって、とても素敵な方なので
映画「チョコラ」も見て欲しいですが、ゾウさんにも会いに行って欲しいなと思い
宣伝します。

ゾウさんは、つばさクラブの学童保育指導員だったのに
いつの間にか、「チョコラ」でカメラマンになっていて、
調べたら、映画も撮っていました。

是非、足をお運び下さい。



『チョコラ』公式ページ


第7回北海道ユニバーサル上映映画祭特別企画上映会
(ケニアで子どもたちの支援に取り組んでいる)モヨ・チルドレン・センター[2012・報告会+「支える会」会員募集]キャンペーン企画

「チョコラ!」上映と講演・トーク

<講演・トーク>
モヨ・チルドレン・センター主宰 松下照美さん(テルさん)
「チョコラ!」カメラマン 吉田泰三さん(ゾウさん)
モヨ役員、弁護士、ケニア新憲法起草委員 ボビー・ムンガ・ムガンギさん

■会場:財団法人 北海道国際交流センター(HIF)(函館市元町14-1/八幡坂通り)
■日時:2012年4月18日(水)  ①午後2時00分  ②午後6時00分~
(「チョコラ!」上映94分+講演トーク
※日本語字幕、音声ガイド、補聴援助システム(磁気ループ席)、手話通訳、要約筆記、車イス席をご用意しています。

■前売りチケット:一般 800円/高校生以下 500円 取り扱い:松柏堂プレイガイド他

主催:北海道ユニバーサル上映映画祭実行委員会
共催:北海道国際交流センター、北海道社会福祉協議会渡島地区事務所、一般社団法人日本福祉のまちづくり学会北海道支部
後援:北海道、渡島教育局、函館市、函館市教育委員会、北斗市、北斗市教育委員会、七飯町、七飯町教育委員会 他

●ご連絡:財団法人 北海道国際交流センター(HIF)  電話0138-22-0770 ikeda@hif.or.jp
     函館保健企画内 橋本 電話0138-31-0010

ゾウさん監督のドキュメンタリー↓

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by pazarbazar | 2012-03-28 18:27 | Comments(0)

『桧山南部4町 震災がれき受け入れへ』(函館新聞2012/3/23)

江差、上ノ国、厚沢部、乙部の桧山南部4町は22日、東日本大震災で発生した災害がれきの広域的処理問題について、低レベル放射性廃棄物には該当しないことを前提に、4町と民間企業が連携して、3年間で計20万トンを受け入れる方針を固めた。近く各町の住民や議会に方針を伝え、理解と協力を求める方針だ。がれき処理問題では、全国的に自治体を中心に受け入れに向けた検討を進めているが、官民一体となった受け入れ体制を取るのは極めて異例。今後は、同様の取り組みが全道の市町村にも波及することを期待している。

 同日、江差町役場で開かれた、南部桧山衛生処理組合(組合長・浜谷一治江差町長)の定例会後、4町の首長と桧山振興局幹部らが協議の場を持った。桧山町村会長の寺島光一郎乙部町長は「東北と北海道は一つだ。一番困っているときに、いかに助けになれるかが重要だ」と述べ、がれき処理問題をめぐり、桧山管内7町として、全面的な支援に乗り出す考えを示した。

 受け入れ可能とした20万トンのうち、桧山南部4町と八雲町でつくる同組合の最終処分場では、3年間で最大3000トンの埋め立て処理が可能という。現在のペースでは、約7年間の使用が可能だが、通常の処理量に加え、がれきを受け入れた場合、5~6年程度で満杯になることが見込まれるため、次期処分場の設置に向けた事業計画の検討を前倒して着手する。

 このため、20万トン近い埋め立て能力がある民間の産業廃棄物処理業者にも協力を要請。4町エリアで受け入れが可能な産廃施設は、厚沢部町3カ所、乙部町1カ所。打診に対していずれも協力の姿勢を示しているという。

 受け入れるがれきは、低レベル放射性廃棄物として規制を受けない不燃物を対象とする。道が示した独自基準と同じ、放射性セシウム濃度が、1キロ当たり100ベクレル以下の廃棄物に限定する。放射性物質によるがれきの汚染を懸念する声が全国で高まっていることに、浜谷江差町長は「住民代表により被災地の視察を行い、現場で放射能の測定を実施してもらうことで、受け入れるがれきの安全性を確認してもらうことも検討したい」とし、住民の合意形成に向けたプロセスを重視する考えを示した。

 がれきの運搬は、コストや効率を考慮して、鉄道やトラックなど、陸路を使ったコンテナではなく、砂利運搬船などの大型船による海上輸送を前提とし、東北の被災地から、管内の港に直接陸揚げして処分場に搬入することを検討。復路では、被災地で不足している砂利などの輸送を行うことで、効率的な輸送体制の確立を目指す。

 今後は、既に新村卓実町長が、がれきの受け入れを表明している奥尻町や、今金・せたなの桧山北部2町とも協議を進め、桧山管内全体での受け入れ体制を整え、被災地の復旧・復興の障害となっている、がれき処理問題の早期解決を後押ししたい考えだ。

(函館新聞2012/3/23)


1kg当たり100ベクレル以下だが、3年間で20万トン。
どう考えますか?

ちなみに、道の予算で先日渡島保健所に設置された簡易放射性物質検査機器。
ガンマ線スペクトロメーター。
(ベルトールドジャパン㈱のLB2045、1Bq/Lまで検出可能。)

道の指針の下、道産食材200検体を測定していく予定。

個人の持ち込みには対応する予定は今のところなしとのこと。

もし、自分たちの足場を知りたいと思ったら、民間の検査機関に測定依頼するしかないとのこと。

全国各地に、有志により市民測定所が設置されていっています。
道南にも必要ではないでしょうか?
大間原発が稼働することがもしあるのであれば、なおさら。

色々考えます。

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by pazarbazar | 2012-03-27 15:15 | Comments(1)

明日3/22(木)は新月営業。

明日は新月。
23時37分に新月となります。

どちらかというと静かに過ごし、新たな月に向けて浄化する方がオススメですが
PazarBazarではスパイシーなカレー(そんなに辛くはないですよ。)
と共に通常より遅くまで営業。ちょっと逆行しています。

明日は11:30-23:00(L.O22:30)
※お月さまカレーは、なくなり次第終了です。

雪道で歩きにくいですが、良かったら遊びに来てください。

お待ちしております!

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by pazarbazar | 2012-03-21 16:25 | Comments(0)

小さな「わ」。

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朋です。

2月16・17日の2日間。

冨田貴史さんが函館に来函し、全国各地津々浦々。

自らの足と耳で集めた情報やアイディアを、函館に住む私たちと情報交換しあい、

これからの衣食住や、生活、生き方、原発との向き合い方について色々と参考になることが

盛りだくさんの2日間。

実際に出てきたアレやコレを私の拙い文章ではありますが、一部ご報告したいと思います。


●●16日の暦のワーク●●
3月20日の春分に向けて、今がどういう時期なのかを意識しながら、暦を自分の生活に取り入れ、
自然に即した生き方を見つけてもらえるヒントを見つけられるようなワークだったようです。

いま、自分たちが何気なく使っている、グレゴリオ歴カレンダーの意味や、13の月の暦、旧暦、
マヤ暦の説明のほかにもかなり盛り沢山だったよう。
20名弱の方が参加されてたので、参加された方は今度お話聞かせてくださーい!




●●17日の茶話会at お昼はふるる函館+夜はpazarbazar●●
お題は「放射能とどう向き合っていくか」「お金に頼らない生き方」「免疫力を上げるコツ」。
みんなで話すなかで出てきた生の声をご紹介します。

●家族の中で放射能や原発、食べものに対する温度差がある
●それをどう伝えたらいいのかすごく悩む
(親が作ってくれた料理で魚など出てくるとせっかく作ってくれた物だから食べるけど本当に安全なのかは解らず不安な気持ちで食べてしまう)
●瓦礫の受け入れ問題について、漠然と自分の街にくるのは嫌だと思うけど、一体どんなリスクがあ り、誰がなんのために広めようとしているのか知りたい
●子供が学校に通っているが、ママ友は誰も気にしている様子がないので、一人で気にしていると、
 「もう大丈夫でしょー」と軽く言われてしまう。目立つとバッシングされるのが怖い。
 給食問題もしかり。→これは1人〜3人が動いたら、学校で給食についての説明会が開かれたという 実例あり。in函館・大沼
●原子力→自然エネルギーへ転換しただけでは本当の意味では解決ではない。
●原発や火力のエネルギーは送電の間にロスが大きく、自分たちのところに届くまでにかなりのロスがあるため、地熱や太陽熱の熱をそのまんま利用してお湯を温めたり暖をとることを考えていけないか。
●オール電化という名の裏事情
●身体を暖めるコツ
●一人で行動する勇気を持つ
●免疫を上げる食材について
●只の消費者を卒業すること(信頼できる生産者と繋がることと、守ること、途絶えそうな伝統手法の職人を守ることにつながる)本も、できればネットじゃなく地元の本屋で。
●線量をじぶんたちで測る。行政が、函館が、誰もやってくれない。と地域や国のせいにしないこ  と。自分で動いてみる一歩が大切。人のせいにしてる場合じゃない。
●測った者同士の情報をシェアする。測ってみっぺ放射能。
●測るなら早めに!測った者同士のデータを取ってみる。
●市民測定所を作るには
●ネットの情報を鵜呑みにして感情を左右されるのではなく、直接の会話やつながり、コミュニケーションがかなり重要。ネットで解決す問題ではない。
●発信は二の次
●楽しく賢く!!
●自分で作れて持ち運べる太陽光パネルの作り方
●焦る気持ちは誰もがあるけど、いまこそじっくり、細かく調べて、取り組むことが大切。


などなど。

これらを丁寧に説明してくれた冨田さん。次回は6月に再来函決定!

当店で実際に、

電気の自給を小さく始める超小規模ソーラーを作るワークショップや、

酵素についての食べ方、飲み方、作り方などの情報交換と、土壌改良や空気洗浄の方法。
効果、効能、体験談などをわいわいと情報交換や、空間線量、食品、土壌の測定

冨田さんの体験談、関東・東北での実践の具体的事例をお話していただきたいと思います!

さらに、夏至に暦とデトックスのワークショップも、違う場所にて行う予定です◎



内容はまだ仮ですので、詳細はまた決まり次第お知らせします。



今回、わたしが冨田さんの茶話会で感じたことは、

北海道民こそ一歩前に踏み出す勇気が必要だということ。

冨田さんも断言していた、泊は最後の最後まで残る原発だろう、と。いうその意味。

関東・東北・被災された方々は、実際に自分が動かなければならない環境にあるけど、

わたしたちは、どこかで甘えられる環境にあるということ。

だからこその一歩。一人一人の一歩がとても重要なんだということ。



あの日から1年経って、

自分にできることを見つけられた人はどのくらいいるのだろう。
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by pazarbazar | 2012-03-19 22:56 | Comments(1)

もうすぐ春ですね。

あるもので伝える。
手書き感や工夫が楽しい。
本当に屋根からの落雪は危ないんですけどね。
もうすぐ、このお知らせたちともお別れ。
春到来。

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by pazarbazar | 2012-03-16 09:18 | Comments(0)

震災がれき、北斗の工場で処理(2012年3月12日 読売新聞)【追記あり】

東日本大震災の被災地復興の障害になっている震災がれきについて、国内セメント最大手の「太平洋セメント」(東京都)が、北海道北斗市の上磯工場で受け入れる意向を示していることが、12日分かった。国は、民間企業にも受け入れ協力を求める方針で、道は受け入れ量などの調整に入る。民間企業の道内工場で、がれき処理の意向が明らかになるのは初めて。

 同社では、がれきの焼却灰を混ぜてセメントを生産する計画で、同社は「震災の復興に最大限協力する」としている。環境省は、「がれきを有効活用する一石二鳥の取り組み」としている。

 同社は、埼玉県内にある2工場でも、木くず年間最大1万1000トンの受け入れが可能で、同県は今月25日に、焼却して放射性物質濃度を測定する実証実験を行う予定。埼玉の2工場のセメント生産能力は合わせて280万トンで、上磯工場は360万トンある。除塩設備を新設して岩手県内のがれき処理をしている大船渡市の工場は180万トンで、上磯工場の貢献度は大きいとみられる。

 道はこれまで同社と複数回にわたって意見交換を進めてきた。今後は同社と受け入れる種類や量などの調整を進め、北斗市などと協力して地元住民への説明会を開催する。野田首相は11日、都道府県に加え、がれきを原材料にできるセメント、製紙会社にも、がれき処理の協力を要請することを表明した。

(2012年3月12日 読売新聞)


がれきは処分が必要で、協力できることはするべきだと思う。
ただし、きちんとした説明は必要だし、地元住民への説明会とはどのようなものか聞いてみたいと思います。
民間ということだけにどのようなことが考えられるのか、どの地域のどのようながれきかも調べたいと思います。

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追記
北斗市の環境課に電話で確認しました。
国・道からもそのような説明はない。北斗市としても記事は唐突で、北斗市が「太平洋セメント」に確認したところ、決定したことではないとの返答だった。恐らく、広域処理を進めたい政府の思惑に沿った読売新聞の先走り記事とのこと。いかにも決まったかのように書いて、前例が出来たように見せて、進めていくといういやらしさが感じ取れる。読売新聞ってなんなんだろう!


<追記>
それにしても、高橋はるみ北海道知事の対応・態度にはがっかりです。

衆議院議員 おおさか誠二さんのブログより
http://www.ohsaka.jp/blog/article-999.html
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by pazarbazar | 2012-03-13 13:18 | Comments(5)

テーマは「自然と共に今ここで生きるってこと」。

3/17(土)の『冨田貴史さんとの語らい場』の
テーマは「自然と共に今ここで生きるってこと」。
話をする内容は以下を軸に脱線しながらも進めて行く予定です。
1.放射能とどう向き合うか
2.地域内の結びつき
3.お金に頼らない生き方
4.体調を整え免疫力を上げるためのコツ
5.冨田さんの知る他の地域の取り組み
(冨田さんに聞きたいことも多いと思うので、それ以外でも質問してくださいね。)


2011年3月11日の地震による津波は大好きな東北に多大なる被害をもたらした。
東北に住む友人たちに直接の被害はなかったものの、友人たちの沿岸に住む身内や周りの方に
被害があった。(僕は大学で岩手の盛岡に住んでいました。)
被災地に支援に行けなくても何か東北のためにできることを!と考えるも何も自分から行動できなかった。
そして昨日一年が過ぎた。

原発事故。放射能。

3.11以前から、六ヶ所村再処理工場の稼働及び大間原発の建設には反対だった。
食べることが好きで、美味しい食事のための食材もできる限り安心で心を込めて作ってくれているものを大事に食べたいと思うようになっていたからだ。
愛情いっぱいの食材のための土や空気や海はできるだけ自然のままがいいって思ったから。
できるだけ無農薬なら嬉しいなって思っただけで、できるだけ愛情いっぱいが伝わるものがいいなって思っただけで、それ以上でもそれ以下でもなく。
でも自然にある放射能以上の放射能が入ったものや遺伝子が組み替えられたものだけは、影響がわからないから怖いし、いらない。
単純にそう思ってた。
だから反対!

そして、現実に事故が起こり、放射性物質がばら蒔かれた。

人間はいざとならないとわからない。

いざとなったら想定外の事態にあたふたな政府同様、自分の頭も次々起こる事態に、
状況の情報に何ができるわけではなくとも自分自身から決断を迫られ混乱。

これは食べるか食べないか、これを伝えるか伝えないか?
それだけで一年が経過してしまった。
気にせずに暮らしている人と同じになれず、
徹底して反対するために全てをなげうって行動している人にもなれず。

その上、各地の情報は日々たゆまず流れるように押し寄せる。

仕事や家族があって避難か否か?
徹底した計測以前にまず除染ありきか否か?
ガレキを現地で上手く処分することを検討もせずに拡散するか否か?
原発稼働なしではまわらない街の経済システムを見直すことなくまず再稼働か否か?
原発が担っていた分のエネルギーが今すぐ、そしてこの先必要かを徹底して検証するまでもなく
再稼働そして新規建設か否か?

そして思ってるだけでは、何も変わらず、何かを伝えるとそこには傷つく人や迷惑する人が想像されてしまう。
そのサイクルの中で引き裂かれる自分のココロと頭。

どんどん自分も自分の中の日本も見失っていく。



「失った誇りを取り戻す。」


冨田さんはあるとき、そうコメントしていた。


過疎化する地方都市にいながら、誇れる暮らし。

日本の各地で、誇りを取り戻すため必死で動いている人たちがいる。
そういう人たちとの繋がりを大切にしている冨田さん。


ここで生きていくのなら、ここで見つけなければならない生きる道。

大きな力や稼ぎまくらなければまわらないシステムに頼らずとも豊かに暮らせる地域。

そこに必要なのは、
<人と人とのつながり>
<知ること>
<可能な限りの自給(食・エネルギーに限らず全て!)>
<健康なからだ>
<そこにあったままの大地>

それだけあれば充分では・・・。
お金も大事だが、中心に据えるべきものはお金以外にあるはず。

今、失った誇りを取り戻すため語らう。

大事なことは他にもあるかもしれない。

でも、深く見つめたいのはそこだ。


ただ、「原発に反対でなくなればいいね」ということだけではない「語らいの場」。

自分たちの未来のために何か実りあるもの、になったらいいな。



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by pazarbazar | 2012-03-12 22:10 | Comments(0)

3/16-18冨田貴史さんが函館・大沼にやってきます。

昨日で3.11から一年が経ちました。
原発事故は人々の生活に大きな大きな影響を及ぼし、なお影響し続けています。
それぞれの場所で、それぞれの人の心の中で大きな変化があったと思います。
葛藤し続けているひと、状況に合わせ生活を変えていっている人、行動している人、 色々気にはなるけど特に何も変わってないという人…。
僕自身も、多くの情報に右往左往して結局自分の考え方が整理できなくなり、 立ち止まり、少し行動し、また悩みと繰り返しています。

3月16日(金)~18日(日)に冨田貴史さんが再び来函します。
冨田さんは、環境やエネルギー・核・暦・コミュニティー・お金をテーマにイベント・ワークショップの企画&執筆などを行っています。
全国を行脚しながら、全国の小さなコミュニテーをまわり、多くの方々と語らいの場を設けています。
時には悩みを聞き、時には語り、話し合うことで出てくる人々の声をくみ取り、冷静なアドバイスや情報、考え方のコツやヒントを与えてくれます。

3/16の暦のワークは、自然に沿ったリズムを学ぶことでこれからの生活に役立つ多くのヒントを受け取れるかもしれません。
3/17の語り場は、冨田さんが上手く誘導してくれる中、自分以外の人の声を聞くいい機会でもあり、日頃考えてたり悩んだりしていることを みんなとシェアできる貴重な場でもあります。
3/18の講演は、大沼の町内会の方が中心ですがどなたでも参加可能な無料の講演です。
沢山の方が、冨田さんと交流を持てることを望んでいます。
是非、お時間があればお気軽にご参加下さい。

【3/16(金)】
『自然と共にある暦を学ぶワークショップ』
現在日常的に用いられている太陽暦(グレゴリオ暦)よりももっと自然に即した暦である「13の月の暦」、「旧暦」、「マヤ暦」を学び、日常に取り入れることでより負荷のかからない自然なリズムを掴もうというものです。
3/20の春分の日を迎えるこの時期。春の彼岸。
北海道はまだまだ寒いですが、少しずつ温和な春に向かっていく時期。
今がどういう時期かを意識しながら、暦を自分の生活に取り入れ、自然に即した生き方を見つけるヒントを与えてもらえます。
興味がある方は、是非ご参加下さい。<会場>函館市亀田福祉センター和室(駐車場には限りがございますので、可能な限り公共交通機関等をご利用ください。)
<時間>18:00開場/18:30開始予定(21:30終了予定)
<参加料>1,500円
※お茶と軽食をご用意する予定です。お問合わせ・ご予約:189hi-hu-mizue.55magic★ezweb.ne.jp(今田)
(★を@に変更して下さい。)
終了後、交流会も予定しています。

【3/17(土)】
『冨田貴史さんとの語らい場』
テーマ【自然と共に今ここで生きるってこと】
(放射能とどう向き合うか・地域内の結びつき・お金に頼らない生き方・体調を整え免疫力を上げるためのコツ・冨田さんの知る他の地域の取り組み)
☆昼の部☆
<時間>13:30-15:30
<会場>ふるる函館 大研修室 (旧谷地頭小学校)
<参加料>500yen+ドネーション/お茶付き
※お食事が必要な方は、ラップサンド各種500yen(要予約)
※託児は今回は予定していましたが、人数が集まらなかったのでお願いしないことになりました。 会場はお子さんが自由に歩き回ったりできる広さのあるスペースです。
★夜の部★
<時間>19:00-21:00
<会場>トルコ喫茶PazarBazar(限定10名)
<参加費>1000yen/1ドリンク付き(アルコールは+200yen)
特別ディナープレート+1000yen(要予約)
【レンズ豆のスープ+サラダ+副菜+ファラフェル(ヒヨコ豆コロッケ)ラップサンドorゴマドレ野菜たっぷりラップサンド】
18:00開場で、お食事できます。
予約→pazarbazar@kje.biglobe.ne.jp

【3/18(日)】
『大間原発についての勉強会~これからのエネルギーについて語ろう~ with 冨田貴史』
入場無料
<会場>大沼ポロトポント
<時間>13:30-16:00
主催:豆豆つぶの会・財団法人 北海道国際交流センター(HIF)
共催:大沼親交会
連絡先:財団法人 北海道国際交流センター(HIF)
    TEL 0138-22-0770 e-mail ikeda@hif.or.jp

【冨田貴史さんプロフィール】
1999年からソニーミュージックでマネージャーを4年間経験。
分刻みのスケジュールをこなしていくうちに自分がわからなくなってきた。
そしてヨガに出会い、瞑想などをしていくうちに、暦を深く学び始めた。
13の月の暦、マヤ暦、旧暦をベースに暦と時間をモチーフにした
ワークショップを各地で行っている。
また、環境やエネルギー、核、コミュニティー、お金をテーマに
イベント、ワークショップの企画、執筆なども行う。

冨田さんのブログ
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by pazarbazar | 2012-03-12 18:18 | Comments(0)

雑貨便り。

こんばんは。朋です。

今日はトルコの街をフラフラと散歩中に見つけてしまった変な雑貨をご紹介します。

私の心を捕らえて離さなかったこの子たち。

それはコチラ…


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民族衣装を着た人のキーホルダー。
一人一人どこの国だか解らない衣装のうえ、
顔がマジックペンでパパっと書いた感が伝わる、見ていると力が抜けてくる、
なんともゆるいキーホルダーなのです。



でも、なんか可愛い…



しかも、完全にmade in Turkeyでは無いと思われます笑
おそらく、タイあたりかな。

でも、なんか心をつかまれてしまい、お店に連れて帰ってきました。

写真の他にも種類がありますよ~。@¥300
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by pazarbazar | 2012-03-08 18:24 | Comments(0)