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まだまだこれから。

五度の被爆を越えてもまだ原子力に頼る社会は変わらない。
(広島・長崎・第五福竜丸・JOC臨界事故・福島原発事故)


人にどんなに伝えようと思っても
相手が自ら気づかなければ、何も変わったことにはならない。


伝わっていたとしても、きっとそれをどう自分の生き方に反映させてよいのかわからないから
広がってるのかどうか、感じられない。


デモに参加するのは怖い、一票を託す政党がない、考える暇がない。

保守的な考え、社会の立場、ぎりぎりの生活、なんとなくな毎日。

あるようで、ない危機感。


立場や気遣いや忙しさばっかりで構築された誰の本音も見当たらないグラグラの積み木に
乗っかって、大きな声で脱原発って叫んだってなんにも変わりやしない。


本音の無い社会なんて、何の価値も無いただの箱。
中身の無い脱原発なんて、何の意味も無いただの箱。


基本となる「生きる」とか「食べる」とか「育てる」とかって
夢見る未来の話しがないままに
「経済」や「世界情勢」や「税金」や「株価」や「原発」が語られ
自分の意見が正しいとか、ほんの少し先の将来がどうだとか、そんなことばかり。


それらに右往左往して、それでも必死に今ある、かつてあった
「豊かさ」を保守するので精一杯。


社会で生きるってことはそういうものだ。


「なんで?」


こんな生きてるって実感の無さが、みんなの望み?


未来が暗い。なんか変だな? 「でも、がんばろう。」
「そうするしかないでしょ。」 あきらめ。


「なんで?」


未来が見えないという意味で崩壊しているニホンっていうシステムの中で
だれかが作ったレールじゃなくて、自分たちが生きるこれからの
「生き方」とか「姿勢」というものを一から考え、語り尽くしたのだろうか。


小さな家族も、小さな会社も、小さな地域も、小さな島国も、

波打つ景気やら世界情勢ごときに流されて成す術の無いこれからでいいんだろうか。



新しい生き方や価値観を見つけていかなければ僕たちは生きてゆけない。きっと。


もう誰も景気良好=幸せハッピーな日々の訪れ、なんて
そんな単純なストーリーなんか信じちゃいない。

だから、もっとなにが必要で、何を大切にして、何を豊かさと感じるか
見つめ直す。

それだけが僕らの未来。



まだまだ、できることはある。



今日より、明日がいい日であるために。


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P.S
つい先日、ある企画のお話を持って市長に友人達とともに会って来た。
市長は、地元の声だけじゃ、変わらない。
世界が変わらなきゃ。と。
市長、世界へ届ける役はお任せします。
僕らは、なお、地元で強く叫びます。
ともに目指しましょう。
素晴らしき未来のために!


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by pazarbazar | 2013-01-28 23:45 | Comments(0)
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