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歌手 加藤登紀子さんと詩人 アーサービナードさんを迎えて

2月7日(木)に歌手 加藤登紀子さんと詩人 アーサービナードさんをお迎えして
市民会館小ホールにて「大間原発のことを一緒に考えてみませんか?」という
フォーラムが開かれます。
道南在住者によるパネルディスカッション「大間原発問題と私たもの暮らし一生き方!!」を
含め盛り沢山の内容です。

是非お時間ある方はご参加下さい。

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フォーラム
『どうする大間原発? プルトニウムと暮らせる?』
     ~ ゲスト 歌手・加藤登紀子さんを迎えて ~

津軽海峡をはさんで函館市の対岸の大間町に建設中の大間原発は
プルトニウムとウランを燃やす世界初の原子力発電所で、その危険性が指摘されています。

大間町と函館市は最短距離で18Km。

函館市は今、大間原発建設の無期限凍結を求め、補正予算(大間原発訴訟準備経費)を
成立させて訴訟を準備しています。

福島では原発事故の後、今も約16万人が県内外に避難し、
放射線管理区域内に100万人に及ぶ方々がやむを得ず暮らし、そして子どもを育てています。
原発で事故が起きたらどのような悲劇が起こるのか、福島の現実は今もなお教えてくれています。
あの事故から二年を迎えようとしている今、改めてわたしたちの、
そして子どもたちの未来 のために「大間原発」のことをご一緒に考えてみませんか。


                   記

期日: 2013 年2 月7 日(木) 1 8 :3 0 ~ 2 0 :3 0 (開場1 8 :1 0 )
会場: 函館市民会館小ホール
参加料:一般1 0 0 0 円(前売券8 0 0 円) ☆大学生以下無料

第1 部  ゲストトークⅠ「『平和利用』な~んちゃって!」 詩人 アーサー・ビーナードさん

第2 部  パネルディスカッション 「大間原発問題と私たもの暮らし一生き方!!」
     パネリスト     山田あゆみさん(七飯町・山田農場)
               横川由紀さん(自立の風かんばす)
               梶原健司さん(梶原昆布店)・韮塚凌平さん(函館ラ・サール高校)
     コーディネーター  北海道教育大学教授 田中邦明さん

第3 部  ゲストトークⅡ  歌手・加藤登紀子さん


主催 大間原発を止める市民実行委員会 http://ameblo.jp/ooma/
   080-5590-4117 (高橋) e-mail: is@msb.ncv.ne.jp

協力 函館YWCA、大間原発訴訟の会、南北海道自然エネルギープロジェクト、
   函館「下北」から核を考える会

後援 函館商工会議所、北海道中小企業家同友会函館支部、新函館農業協同組合、
   北海道新聞函館支社、朝日新聞函館市曲、函館新聞社、毎日新聞函館支局、
   NCVニューメディア函館センター

【前売り券発売】 (当日は混雑が予想されます。できるだけ前売り券をお求めください)
 地域交流まちづくりセンターDRIPDROP( 090-1308-8235)
 函館YWCA(0138-51-5262)
 I's hair  west末広町(0138-22-7017)
 GREAM梁川町(0138-52-5071)
 ほかI's 各店
 こなひき小屋(七飯町0138-65-8513)


【アーサー・ビナード】
詩人。1967年、米国ミシガン州生まれ。コルゲート大学で英米文学を学び、卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞、『日本語ぽこりぽこり』(小学館)で講談社エッセイ賞、『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞を受賞。エッセイ集に『日々の非常口』(新潮文庫)、絵本に『さがしています』(童心社)、対談集には原発の本質を小森陽一氏と共に掘り下げる『泥沼はどこだ』(かもがわ出版)がある。2012年に広島文化賞を受賞。文化放送と青森放送でラジオパーソナリティーもつとめる。

【加藤登紀子】
歌手。1966年「赤い風船」でレコード大賞新人賞、その後「ひとり寝の子守歌」「知床旅情」でレコード大賞歌唱賞を受賞。以後、70枚以上のアルバムと「百万本のバラ」などのヒット曲を世に送り出している。また、俳優としても函館ロケで製作された『居酒屋兆治』に出演。地球環境問題にも取り組み、世界で活躍すると共に、国内でも「鴨川自然王国」を拠点に循環型社会の実現に向けて活動している。2011年東日本大震災後、度々被災地を訪れ避難所でもライブを行っている。また、福島の子どもたちの健康を守るための活動支援を行う一方、福島の街のことを歌った「神隠しされた街」という曲も発表。
最近のアルバムには『命結ーぬちゆい』『ふくしま・うた語り』『風歌ーKAZEUTA』がある。著書には「スマ イル・レボリューション」(2011白水社刊)、「対談集ー命を結ぶ」(2012中央法規出版)などがある。
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by pazarbazar | 2013-01-21 12:14 | Comments(0)
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